2026年 新年のご挨拶


皆様、明けましておめでとうございます!  2026年最初の投稿です。とは言ってももう2月になりますが。

実は前回12月の投稿以降、AT-ATには全く手をつけていません。なので創作に関して新たにお伝えする事は何もありません。笑

ですので今回の記事は、年末年始にあった出来事を只々(本当にもう只々)書き連ねようと考えております。予めご容赦くださいませ。

 

◯映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』を観てきました。

年明け1月5日の月曜日に観てきました。世間の多くの方々が仕事始めだった日に。笑

IMAX レーザー3Dでの鑑賞です。前回『ウェイ・オブ・ウォーター』を観た後に3D酔いによる頭痛を起こしてしまったのですが、今回もやっぱり3Dで観てしまいました。幸いにも今回は平気でした。

で、感想を一言で書くなら「もうこのシリーズは飽きた」です。笑 と言うのも今回3作目のストーリー構成ってほぼ2作目と同じでしたよね。既視感満載の映像を3時間も見せられたら、そりゃもう飽きるでしょ。

この作品の革新的映像技術は1作目で十分体感しました。ですがもう3作目です。このシリーズに観客を繋ぎ止めておく為に必要なのは、もはや映像よりもストーリーでしょう。

決して私は今作の興行的な不発を望んだりはしていませんが、もうそろそろこの作品にはある程度の見切りをつけてもいいのではないかと思うのです。そして是非ともジェームズ・キャメロン監督には、次に考えていると言われる『ターミネーター』の新企画をもっと具体的に進めてもらいたいなと思うのです。

 

◯『「銀河鉄道999」50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅』を観てきました。

1月12日まで北九州市漫画ミュージアムで開催していました『松本零士展』に昨年末に行ってきました。

今では全く観たり読んだりしないアニメ・漫画ですが、そんな私も中・小学生までは御多分に洩れず「漫画少年」でありました。自宅には今でも松本零士の漫画本が数冊残っています。

絵を描くことが好きだった当時の私は、よく松本零士氏のイラストを手持ちの絵の具で模写していました。ですが彼の描く背景の宇宙の青と、人物の色とが混ざり合う境界の滲みの部分をどうしてもうまく再現できませんでした。

ですから今回の展示会で、是非その原画のその箇所を凝視したいと思ったのです。そして改めて思いました。やっぱり松本零士は絵が上手い!

ところで余談になりますが、私が受注予約していた庵野秀明氏がプロデュースした「完全受注生産 1/700スケールプラモデル 宇宙戦艦ヤマト」の発売が1月末から3月に延期になってしまいました。

 

◯スター・ウォーズのLPレコード

先日帰省して、実家の押入れから懐かしい『新たなる希望』のLPレコードを数枚見つけて持って帰ってきました。

左は今更説明の必要のない『オリジナル・サウンドトラック』。そして中央は『スター・ウォーズ・ストーリー 日本語版』。本当はオリジナル音源の英語版が欲しかったのですが、当時私の住む田舎町のレコード店ではそれを買うことはできませんでした。

現代のように簡単に映画作品を観る術がなかった1978年の私は、これを聞いて映像を自分の脳内で補完再生していました。

 

そして私がここで一番紹介したいのは、右にある『東海林 修 OSAMU SHOJI スター・ウォーズ』です。

小学6年生の夏、私は『オリジナル・サウンドトラック』が欲しくて記述の町のレコード店に買いに行ったのですが、品切れをしていて、何故かその代わりとして仕方なくこのレコードを買ったのを覚えています。我ながら発想が小学生らしく無謀過ぎますよね。笑 現代のようにネットでの視聴やレビューなどを知ることができなかったのに、よく買う気になったよ。

ただ結果としてこのレコードは私の中で大ヒットアルバムとなりました! 後に買った『オリジナル・サウンドトラック』よりも、このレコードばかり聴いていました。

私はもうプレーヤーを持っていないのでこのレコードを聴くことはできないのですが、幸いにもYouTubeで「Osamu Shoji Star Wars」と検索すると、この音源を今でも聴くことができます。

正直スター・ウォーズの曲はA面だけにしか収録されていません。B面は東海林 修氏のオリジナル曲なのですが、そこにある「スペース・オデッセイ」はお気に入りの曲です。私にとって「宇宙空間に溢れている音」のイメージは今もこれです。

 

◯遂に【シーラブIII】を買いました。

皆さんご存知の、オーロラから販売されていたキットではなく、ドール&ホビーが完全新金型で復刻した【1/93 アメリカ海軍 海底居住実験計画 シーラブ III】です。

昨年末に改めてネットで在庫状況を確認したところ、どのショップも軒並み「品切れ」と表記されていました。それでここで買い逃すともう2度と手に入らないか、プレミアがついて高額になるのではないかと思い、意を決してポチった次第です。

ただ後になって冷静に考えれば、せっかく金型を新たに製作したのだから、需要がある限りメーカーが供給を断つような事はないのかなと思いました。笑

 

◯相変わらずのパーツ集め

そして最後はこんなお話。(とんでもなく長文になってます。笑)

実は年末年始に掛けて、色々個人的な買い物をして(シーラブもその1つ)お小遣いが尽きてしまったのです。それでAT-ATの脚部の金属加工を外注する資金が無くなってしまいました。笑

それで最近私が休日にしていた事は、相変わらずいつものパーツ集めです。丁度1年前のタイ・ボマーと同じです。そして今回は何とサンドクローラーのパーツを集めていました。

この1ヶ月間ネットで検索を繰り返しているのですが、未だサンドクローラーの流用パーツの解析をまとめたサイトを見つけることができていません。そのことが逆に私の探究心を高めて、パーツ解析に夢中になっていました。

その1ヶ月間の成果がこれです。

【バンダイ 1/48 パンサーG】のパーツの使用率が半端ないです。

言うまでもなく【シーラブ】のキット購入が、今回のパーツ集めのきっかけのひとつになっているのは明らかです。これらは全て手持ちのキットから集めたパーツです。

昨年9月にも同じようなことをしていましたね。その時のYウイングと同じで、今回もサンドクローラーの撮影用モデルを創作するつもりありません。

何故なら持っていないキット、具体的な例を挙げれば【オーロラ 1/48 M8 Munitions Carrier】や【バンダイ 1/24 M60A1】などを今から手に入れるのはもはや非常に困難(というか不可能に近い)だからです。

それに現実問題として、スタジオサイズのサンドクローラーはとんでもなく大きくて、創作をするには我が家の作業台のスペースが到底足りません。笑

 

それから最後にもう1つ、今回のパーツ集めに関して。2023年12月の記事で私は【タミヤ 1/12 フェラーリ 312Bのオリジナルパーツをカットしています。

その時に「今後いつか、このパーツを複製しなかったことを後悔する日が来るかもしれません」と記事に書いていますが、その日が来ました!笑 このパーツはサンドクローラーのここにも流用されています。

いつか【シーラブ】などの希少なパーツを流用することがあれば、必ず複製しようと肝に銘じたのでした。(あいや、サンドクローラーを創作する予定はありませんけどね)

 

てことで、只々書き連ねていたらとんでもなく長い記事になってしまいました。

こんな調子でいつも無計画で、相変わらず好き勝手にしている私ですが、本年もどうか宜くお願いいたします!

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