ブログ、再開します。

大変ご無沙汰しています。頼まれ事に一応のケリがつき、明日(0時を回ったのでもう今日です)は久しぶりのフリーな休日です。

 

ブログに手が付けられない間にとうとう「デアゴスティーニ 週刊スターウォーズ  ミレニアムファルコン」が完結しました!

「100」の号数の下に「完結号」の文字が!

毎号約2千円の出費をほぼ100回。ローンに例えるなら毎月約8千円の24回払いが無事終了しました。(ん?この例えって必要かな?)

これで来月からは、まだ手に入れられてないキットの収集に全力を注ぐことができます。

ってことで、私のミレニアムファルコンはまだまだ完成しません!

「だってプロップがほしいんだもんっ!」

これは、今からちょうど10年前に月刊モデルグラフィックス誌に高橋清ニさんが連載されていたコラムのタイトルです。

このタイトルは私が少年時代に抱いた思いを代弁してくれています。

因みにそのコラムは大切にスクラップしています。

 

さて、このブログではDeAGOファルコンのディテールアップはいたしません。どんなキットが流用されているのかを解析し、丸々そのキットのパーツに付け替えてしまおうと考えています‼︎

更に、本物のESBファルコンに存在しないものは表現しません。ボディ内部の主船倉や通路、中央砲台の銃座室内は作りません。

コクピット内の隔壁は光らせません。

搭乗ランプは稼動させません。着陸灯の穴は塞いでしまいます。

出来る限り本物に近い形を再現しよう考えています。「だってプロップにそんなもの付いてないんだもんっ‼︎」

 

つまり、総額20万円も払って手に入れようとしているDeAGOファルコンにダメ出しをして、

約10万円分くらいのパーツをそのままゴミ箱に捨てて(捨ててませんけど)、

既存のディテールをキレイに削り取る作業を喜んでやってしまう。

はっきり言って「やり過ぎ‼︎」なブログです。

使わないパーツ。誰か、無料でお譲りしますよ。

 

カッコよく言えば、

「1979年のILMスタッフになったつもりで、もう一度ESBファルコンを創作する」。

そんな気持ちでいます。

ただし、当時のジョージ・ルーカスに課せられていた“3年以内に「新たなる希望」の続編を作る”と言うタイムリミットはありませんので、ゆっくりのんびりタラタラと、自分が出来るペースで進めていきたいと考えています。

 

はじめまして。はじめました。

はじめまして。KOSHIと申します。

突然ですがブログをはじめました。

ここで私はこれから、DeAGOSTINI 週刊スターウォーズ ミレニアムファルコン、略して「DeAGOファルコン」の

プロップ化の過程をのんびりと書き綴っていこうかと考えています。

どうぞ宜しくお願いします。