スター・デストロイヤー艦橋の創作 その2


今日は何をして過ごされていますか?

一般企業にお勤めの方々はもう既に年末年始休みに入られていますかね。旅行や帰省、または家の大掃除など、普段とはちょっと違った時間を過ごされていらっしゃるのでしょうか。

年末年始などあまり関係のない私にとっては、今日は今年最後の休日。普段と何も変わらない1日を過ごしています。いつものように自室のMacの前に座り、いつものように温かいコーヒーを飲みながらこのブログを書いています。

 

なーんて前書きで始めましたが、よくよく考えると今回は特に書くことがありません。笑

ですので取り敢えず、今年2023年の7月から始めたスター・デストロイヤー創作の、これまでの進捗状況を画像でお見せしておきます。

完成した際の安定性を考え、ネック左右の本体の一部をこれだけ再現することに決めました。

ネックの表面には多くの戦艦の甲板が貼られいます。サーフェイサーを吹かないと、どの部分がパーツで、どの部分がプラ板なのかがよく分かります。

破損しやすいパイプ類だけはまだ取り付けていませんが、ネック部分全てのパーツの取り付けが完了しました。パーツがどのキットの物なのかも解明しました。多分間違いはないと思われます。

 

次はいよいよ本命の艦橋部分の創作となるのですが、そうすぐには取りかかれません。まずはネック左右の本体の表面パネルを完成させようよ考えているのですが、まだ分からないことが多くあります。

この画像のようにこの部分にはびっしりと無数のパネルラインが入っていますが、このラインの正確な位置を見つけ出すのに随分苦労しています。

またラインをどこまでスジ彫りで再現するかの見極めも必要です。ネットの画像を見て、それがスジ彫りされたラインなのか、ペンで書かれたラインなのかを判別するのがとても難しいのです。

 

てことで今年のブログはこれで終わりにします。来年2024年もこのスター・デストロイヤーの創作を地道に続けていくつもりでいます。

それでは皆さん、よいお年を。ではまた。

“スター・デストロイヤー艦橋の創作 その2” への2件の返信

  1. お世話さまです。

    パーツの使われ方が良く解って、立体資料としても価値があると思いますよ。
    プラモでは判りにくい形状も、バッチリ良く判ります。

    ペンで描かれたパネルラインは、ディテールが寂しいと感じて追加で施したのでしょうかね?
    スジ彫りでないのは、後はTIEボマーくらいしかおもいつきません。

    今年も貴重な情報を提供していただき、とても興味深くブログを拝見することができました。
    これからも、よろしくお願いいたします。

    それでは!!

    1. こんにちは ymmt3bikeさん。

      最初は手持ちのキットで概ね創作出来るなと軽く考えたいたのですが、
      不明のパーツを調べるとそれらが大概手に入りにくい希少なキットの物だったりしてびっくりしています。笑
      ただその度にSWビークル創作の奥の深さ(ダークサイドの深さ)を実感します。笑

      これからのブログではこれらのパーツの解析をしていこうと考えています。
      持っている情報は出来る限りお伝えしていこうと考えていますので、
      2024年もよろしくお願いいたします。

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