油圧アクチュエータ 解析と創作


12月に入り、今週から遂に『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のTVCMが始まりました。

そして去る10月21日にネットで「最後の予告篇」が世界同時解禁されましたが、その後もTVスポットと称した映像が次々に追加公開されています。つまり「最後」ってのはウソだったって事ですよね。笑

私はこれ以上情報を得ずに、出来るだけまっさらの状態で公開日を迎えたいと思っているのですが、ですがー やっぱり見ちゃいました。笑

その中で気になったシーンをほんの3つだけここに書きます。まず1つは。

せっかく再登場したBウイングですが、やっぱり「やられメカ」でした。笑

そして次は。

レイが持っている短剣。きっとストーリーに欠かせない重要な物なのでしょうが、私には若干日本の特撮ヒーローが持っていそうな「DX〇〇ブレード」の類に見えてしまうのですが。笑

と、まぁ 茶化してばかりで申し訳ないです。ここで私が感心したのは、上の画像はどちらも映画の中のほんの一瞬のシーンなのですが、画面構成が素晴らしいと思いませんか。このシーンに限らず『スター・ウォーズ』はどのシーンもこうして静止画にすると、まるでそれらが一枚の絵画の様なクオリティを持っています。

そして最後に挙げるこのシーンも同じ事が言えます。

レイが磁力フィールドを越えてファルコンのタラップにジャンプするシーンです。「フィンの居る位置って、もしかして真空の宇宙空間なのでは?」なんて細かいツッコミは抜きにして、めちゃくちゃカッコいいですよね! もうこのシーンだけで泣けてきます。笑

そして「やっぱりファルコンだよなー」と感心しましたね。新3部作には必ず主人公達が危機にさらされる場面でファルコンが助けに来ます。これらは全て第1作目の「新たなる希望」のクライマックスに対するオマージュだと私は思っています。

で、久しぶりに「ファルコン作ろう!」っとなった訳です。

いやー久しぶりに長い前書きだ。笑

 

いや、最近まったくファルコンの創作を記事にしていませんでしたから。そろそろファルコンの創作もしないと。

但し途中で止まっている『船体下面 左舷の穴メカ』はそのまま放置して、こちらを先に創作しようと思い立ちました。

『推力偏向板の油圧アクチュエータ』です。ファルコンに付いているその数は、上下両面合わせて何と26個! 後に訪れる複製地獄は置いといて、まずは原型となる1つを創作しようと思います。

 

そう思い立ったのは、この部分に流用されているパーツの最後の1つを最近やっと手に入れる事が出来たからです。これです。

アントマンさんのブログをはじめ、その他多くのネットの情報では、このアクチュエータに使われているパーツは【レベル 1/540 U.S.S. ミッドウェイ】とあります。ですがこの【レベル ミッドウェイ】がまぁぁ見つからない!

で、私が目を付けたのがこの【レベル 1/540 U.S.S. コーラルシー】でした。

 

例えば、この2つのタミヤのキット

【ホーネット】と【エンタープライズ】は同型のアメリカ空母で、中にあるパーツは殆どが同じ物です。(但し、それぞれのキットの固有のパーツがESBファルコンに流用されている為、どちらも購入する必要がありましたが)

それと同様に、レベルのこの2つのキット【ミッドウェイ】【コーラルシー】も同じパーツ構成だという事は知っていました。(ひょっとするとデカール以外は全く同じパーツなのでは)

ただ、実際に手に入れるまでは心配でしたけど。なんせタミヤのキットよりも数倍高額でしたから。

で、結果は

正解でした! それも13個もあります! 流用するには加工が必要となりますが、いくらでも失敗が出来ます。笑

それから余談になりますが、このキットにあるこのパーツは

AT-ATのボディ上面後方にあるこのゴチャメカ部分に使われていますので、私にはとてもありがたい事です。

てことで、『油圧アクチュエータ』創作に必要なパーツが揃いました。

まだまだ話は続くので、【コーラルシー】以外のパーツについては次回解析します。では。

(やっぱり前書きが長過ぎました。笑)

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