マンダラ 解析と創作その2

ご無沙汰しています!

私のブログを気に留めてくださっている方々には本当に申し訳ない気持ちで日々を過ごしていました。学生さんや一般職の方々はもう冬休みですね。私の方は大晦日の夜までやるべき仕事がまだまだ列を成している状況です。汗

今日は今年最後のフリーの日です。年賀状を書くことはもうすっかり諦めてしまいましたので、最近気になっていたことを可能な限り書き綴っていこうと考えています。

 

「更地化」。最近知った言葉ですが正にそうですね。笑

このマンダラの更地化がこんなに骨の折れる作業だとは思いませんでした。まぁ確かにこのファルコンの中で一番大きなプレートですから仕方がないことではありますが。

ただこんな画像を何度も掲載していても楽しくありませんので、そろそろパーツの解析に本腰を入れていこうと思います。(最近海外の方にも読んでいただけている様ですが、例えばこの「本腰を入れる」と言う言葉はどう訳されるのでしょうね。笑)

 

先日BOBAさんからコメントをいただいたマンダラの中央部分、一番パーツが密集した「タガメ」と呼ばれる部分の更に中央部分。「木の扉」の様な形をした【タミヤ 1/35 マルダー1Aミラン】のパーツの下がどうなっているかが私もすごく気になっていましたので、まずのこの記事から書きます。

昨晩、the RPFに掲載されているいくつかの記事と、私が持っているESBファルコンのネット画像全てに目を通し、なんとかこの部分のパーツを見つけることが出来ました。

画像のダークイエローのパーツは、お馴染みの【タミヤ 1/35 20mm4連装高射機関砲38型】の物です。今回は他のパーツとの兼ね合い等を考え明るい成型色の物を選びました。正にSNS映えする色です。笑

非常に分かりづらいのですが、僅かに見えるピンクのラインで囲った部分の形状からこの部分のパーツが【4連装高射機関砲】であることは間違いありません。

Photoshopを使ってこのパーツをタガメに重ねてみました。

この画像から【4連装高射機関砲】のパーツと他のパーツとの位置関係が明確になり、どの部分をカットすれば良いのかが判断できます。

 

次はこのパーツ。

①【タミヤ 1/35 アメリカ 自走対空機銃M16スカイクリーナー】

ピンクの部分がカットされています。

②【タミヤ 1/35 ドイツ ハノマーク兵員輸送車

オレンジの部分は本来不要な部分なので切り取ってしまいがちなのですが、ESBファルコンではこれらもディテールの一部として使われることがとても多いですね。

これらを組み合わせた画像です。

先に書いた様に、the RPFに掲載されている記事とESBファルコンのネット画像から、下部に【4連装高射機関砲】のパーツが付くのも間違いないでしょう。このパーツは上部の厚みが非常に薄く、私は裏面の突起を削り落としている際にポキっと割ってしまいました。皆さんも加工の際はお気を付けください。

ひとまずこの部分は以上です。

今日中にもう少し投稿できそうです。また書きます。