脱出ポッドの創作 その9

私の住む街に三井ショッピングパーク『ららぽーと』がオープンし、それに合わせて設置された「実物大ガンダム」が話題になっていますので早速見てきました。

とは言っても正直私は「ファーストガンダム」しか知りません。これは一体何ガンダムだ? でもやっぱり実際に見るとそのリアルな存在感に圧倒させられました。カッコいいい!

てことで、世間は3年ぶりに比較的平穏なゴールデンウィークを迎えましたね。私は今日は自室で、のんびりと無事復旧したiMacに向き合っています。

 

ここ最近は複製作業を繰り返していました。

これはどれも『脱出ポッドの創作 その7』で紹介しました【エアフィックス 1/144 アポロ サターンV】のパーツです。キットに1個しかなく、脱出ポッドに複数使われているパーツ達です。

この大きなリングと以前複製したパーツを組み合わせました。

今更ですが、このパーツを先に組み合わせた状態の物を複製した方が、作業の手間が数段少なくて済みましてね。笑

とまぁそれでもこれでメインノズルの外形が完成しました。

 

続けて、複製したパーツで後方スラスターも創作しました。

スラスター基部も【サターンV】のパーツから切り出した物です。新版・旧版で2個のパーツがありますので、躊躇することなく大胆にカットしました。

何度も書きますが、この画像で見えるチャコールグレーのパーツのほとんどが【タミヤ 1/35 ドイツ8輪装甲 Sd.kfz232】の物です。本当にこのキットがないと脱出ポッドは創作できません。

 

ではここからは、前回の記事でさらっと流してしまいました【レベル 1/32 F-4J ファントム】のパーツについて書きます。

このキットはビッグスケールでありながら案外安価で手に入ります。人気がないのでしょうか。このキットのパーツは、ご存知Xウイングのエンジンノズルに使われています。

ところでこのブログを読んでいただいてる方々ならご存知だと思われますが、そのXウイングのエンジンノズルには2種類の長さがあります。

私が持っている【F-4J ファントム】のキットにあるノズルパーツは画像上段の短いタイプです。但しXウイングに主に使われているのは長いタイプの物で、これは【レベル 1/32 F-4E ファントム】のキットの物です。【J】ではなく【E】です。

そして残念なことに脱出ポッドに使われているのもこの【F-4E】の方です。ただ前回の記事に載せた画像のように、ここまでカットしてしまえばもうどちらでも構わないですよね。笑

 

脱出ポッドのメインノズルの中にあるパーツも【F-4E】です。

ただこの画像を見ても分かる通り、アイリス板のディテールが全く見えませんので、私はこれをタミヤ 1/12スケールのF1のホイールを加工して自作しました。

 

そしてこの中に入る【ヒートシンク】ですが、今回このパーツを、いつも私のブログにコメントをくださるymmt3bikeさんからお借りしました!

反乱軍戦闘機のエンジンノズルに欠かすことのできないこのパーツは、撮影時のライトの熱に耐えられように金属で出来ています。小さいながらプラスチックにはない光沢感が素敵です。笑

で、お言葉に甘えて複製させていただきました。

近日中にお返しいたします。ありがとうございました!

 

てことで、まだ幾つかのパーツが付いていませんから厳密には完成とは言えませんが。

この大きなメインノズルが付いたことで達成感はハンパないです。笑

 

5月中にはポッド胴体部分の完成を目指したいと思っています。(いや、無理かなー)

幾つかのパーツの解析は割愛いたしました。お知りになりたいパーツがあればコメントにてお尋ねくださいませ。ではまた。