脱出ポッドの創作 その8


訳あって自宅で使用しているiMacのOSを再インストールしました。

実は私はとてもアナログな人間で、恥ずかしながらMacを使い始めてもう25年にもなるのですが、Macがどのような仕組みで動いているのか全く知りません。

そんな人間なので、再インストールと言う作業が、私にとってはとんでもなく難解で困難なものでなりません。作業を始めて一週間になりますが、今もまだ悪戦苦闘しています。

おかげで私のiMacは先週はずっと仮死状態のままでした。この週末にやっと生まれ変わり、今は3歳児程度の知恵がつき、以前の記憶を取り戻しつつあるところです。笑

今回の件でAppleサポートの皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました!

 

てことで、久しぶりに長い前書きでした。

以前使っていたiMacの環境を取り戻すためにはまだまだ時間が掛かりそうで、その落ち着かない気持ちの中でこの記事を書いています。

ですので今回は思い切って、先々週までに進めていた創作内容を画像だけでザッとお見せいたします。細かい説明はまた後日、気持ちが落ち着いた時に改めてさせていただきます。では

 

『脱出ポッドの創作 その6』の最後に載せた画像のパーツ。

そのパーツの複製が出来ました。

これで脱出ポッド後部のパーツ取り付け作業が始められます。

それからこれも詳しい説明は後日しますが、私が所持している【レベル 1/32 F-4J ファントム】の排気ノズルをカットして、ポッド後部中央のパーツを完成させました。

チャコールグレーのパーツはどれも【タミヤ 1/35 ドイツ8輪装甲 Sd.kfz232】です。脱出ポッドにはこのキットのパーツが大量に使われています。

ここからは一気に仕上げました。

ここから創作に夢中になって写真を撮るの忘れました。そして気付いたら

用意していたパーツ全ての取り付けが終了していました。笑

画像ではまぁまぁ綺麗に仕上がっては見えますが、実はこの取り付け作業は多くの妥協と辻褄合わせの繰り返しでした。

自作したパーツがやはりオリジナルのパーツとは、微妙に大きさや形状が違っていたのでしょう。それらのパーツが組み合わさる過程でお互いに影響して、大きな狂いを生んでいたのです。

ただその結果、不揃いなパーツの配置具合が逆にSWの撮影モデルらしくリアルに見えます。笑

 

てことで、掲載できる画像はもう少しあるのですが、今日はここまでにしておきます。

ではまた。

 

“脱出ポッドの創作 その8” への2件の返信

  1. お世話さまです。

    一気に進捗しましたね。記事中にあるとおり、アライメントは苦労されたようですね。それでも「キツくても辛くない、キツくても楽しい」だったのではないでしょうか?
    ところで、真上から見ると万華鏡みたいでしょうか?(失礼しました。)

    F-4Jのノズルの使い方は格好いいですね。そして部品を特定した人は偉いです。

    それと、OSは自分ではインストールしないと思います。PC互換機という自作ユーザー向けの環境が整っている、WindowsやLinuxが変なのです。

    それでは!!

    1. こんにちは ymmt3bikeさん。

      本当にパーツの配置の微調整には苦労しました。
      「このデカいシーラボのパーツは作り直すべきか」「いや、ここを削ればなんとかなる」ガリガリガリ…
      「このAMTのパーツはここを剥がして作り直した方が早いな」バリバリ…
      という感じで、作業途中の写真を撮る気持ちの余裕もなく突貫作業を続けていました。

      ただ一気に出来上がっていくのはとても気持ちがいいものでした。
      パーツをコツコツと作ったり複製している間はこの瞬間が来るのをずっと妄想していましたから。
      「ランナーズハイ」や「クライマーズハイ」って言葉はよく聞きましが、これは何ハイって言うのでしょうかね。笑

      OSの再インストールする以前に使っていたソフトのインストール・アップロードが先ほど完了しました。
      大切なデータの復旧もほぼ完了しました。
      なので今日はもう寝ます。

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