船体下面の創作とパーツ解析 その11


珍しく今日は2回目の投稿です。短い記事ではありますがDeAGOファルコン創作の進捗状況を少しでもお伝えしておこうと思いましたので。

前回まで後方のランディングギア収納ボックスのお尻に付く「船外機械」を創作していましたが、その際この「推力偏向板」のベースの高さが異常に高い事に気付きました。同じ角度から見た画像ではないのですが明らかにESBファルコンの物は低く見えますよね。

ですので、いつものように画像で比較してみました。

ピンクラインで示した【ハセガワ 1/72 ドイツ列車砲K5(E)レオポルド】のパーツのサイズを基準に、両方の画像のサイズを同じにしています。分かり辛い画像ですが、左のDeAGOファルコンの「推力偏向板」のベースは右のESBファルコンの物より2倍以上厚みがあることが分かります。そのベースから伸びる「推力偏向板」自体の厚みは逆にとても薄いですね。

ですのでここ最近は、この「推力偏向板」のベース部分をひたすらガリガリと削って薄くしていました。

そして出来上がったのがこれです。

「推力偏向板」自体の厚みは5mm厚のプラ板を使って更地化しましたので、丁度都合良く1.6mmから2.1mmにする事が出来ました。

この加工をする為に1番上の画像では付けている「燃料供給圧力安定期」基部のパーツは外しました。このパーツの解析はまたいつかします。

 

それから「船外機械」中央のハウジングに付く【タミヤ 1/35 イギリス クォード・ガントラクター】のパーツですが

2つの丸いモールドは実際はどちらも凸起しているのですが、ESBファルコンの物は左側のモールドが明らか凹んで見えます。

この件はアントマンさんのブログでも書かれていますが、この形の【ガントラクター】のパーツを見つけられる可能性は今のところ無いに等しいので、自分で凹モールドに加工しました。

左がbeforeで右がafterです。

と簡単に書いていますが、この加工には2つの【ガントラクター】のキットを必要としますので、実はこれはとても贅沢な加工なのです。笑

では今日はここまで! おやすみなさい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です