船体下面の創作とパーツ解析 その10


以前お笑い芸人のヒロシのネタで「“ロータリー”の文字が“ロリータ”に見えるとです」ってのがありましたけど、最近私は“ユーチューバー”の文字が“チューバッカ”に見えてしまいます。

と、どうでもいい話から始めました。今回は「船外機械」のパーツ解析をします。

今回のパーツ解析は不十分な箇所があることを予めお伝えしておきます。それから中央のハウジング部分の解析は後日いたします。

①【ハセガワ 1/72 ドイツ 600ミリ自走臼砲「カール」貨車付】

②【タミヤ 1/35 ドイツ駆逐戦車ロンメル】

③【エアフィックス 1/144 アポロ サターンV】

④【タミヤ 1/35 イギリス戦車マークⅡマチルダ】

⑤【タミヤ 1/35 アメリカ 自走対空機銃M16 スカイクリーナー】

⑥【タミヤ 1/35 アメリカ陸軍M60A2チェロキー戦車】

⑦【ハセガワ 1/72 ドイツ列車砲K5(E)レオポルド】

⑧【タミヤ 1/35 イギリス 25ポンド砲】

⑨【エアフィックス 1/600 HMSベルファスト】

⑩【タミヤ 1/35 ドイツ8輪装甲 Sd.kfz232】

⑪【タミヤ 1/700 イギリス 戦艦 ネルソン】

⑫【タミヤ 1/700 アメリカ 航空母艦 ホーネット】または【タミヤ 1/700 アメリカ 航空母艦 エンタープライズ】

 

⑤【スカイクリーナー】のすぐ前に付いている丸い①のパーツは【カール】と表記しましたが、同じパーツが【レオポルド】にもあります。

⑦と⑫のパーツは上の画像ではよく見えていないので別角度の画像を掲載いたします。

この画像に写る棒状のパーツ、1番上の画像のピンクのラインで囲ったパーツですが、これを私は間違って解析していました。

右側にある2つのパーツは、左のダークグリーンのパーツが【エアフィックス 1/76 (1/72)パンター タンク】で、右のが【タミヤ 1/35 ドイツⅣ号駆逐戦車ラング】です。

ネット画像にあるESBファルコンのパーツの成型色から、私は勝手にこれを【ラング】の物だと思い込んでいたのですが、こうして画像のサイズを合わせて比べてみると、これは【パンター】が正解のようです。付け替えねば。

 

同様にネットの画像から今回サイズを割り出したパーツがあります。⑪のパーツです。

4つ並べたパーツはどれも戦艦の砲身です。左から

①【タミヤ 1/700 イギリス 戦艦 ネルソン】

②【タミヤ 1/700 イギリス 戦艦プリンス オブ ウェールズ】または【キングジョージ五世】

③【タミヤ 1/700 イギリス 巡洋戦艦 フッド】

④【タミヤ 1/700 ドイツ 巡洋戦艦 シャルンホルスト】または【グナイゼナウ】

当初私は2連の砲塔の③④どちらかのパーツだと思っていたのですが、上の画像から砲身の太い部分の長さと2本の砲身の横幅が同じサイズのパーツを探してみた所、【ネルソン】がぱったり一致しました。

ただ、これに形のよく似たパーツがこの「船外機械」には残り3箇所付くのですが、まだ見つける事が出来ていませんので宿題とします。

 

それからそれから。今日は半年に一度のホビーボックスさんの「がらくた市」に行ってきました。

梅雨前の不安定な天気でしたが、幸い雨に降られることはありませんだした。

そして今回購入したのはこの2つです。

既に持っているキット達ですが、「がらくた市」はいつも楽しみにしているイベントですので、手ぶらで帰るのは何だか寂しっかたのです。まぁこれは参加費みたいな物ですね。

手に入れたいと考えているキットもあと残り少なくなってきましたので、それらにピンポイントで巡り会う事は殆ど無くなりましたけれど、やっぱり私はネットの中を探し回るよりも、実際に自分の足で探し回るのが好きなんですよね。昔の人なので。笑

 

 

 

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