船体下面の創作とパーツ解析 その5


10連休とは縁のない私でありますが、今日は平成最後の休日でした。

で、何か特別な事をしたのかと聞かれたら、天気も悪かったからというのは単なる言い訳で、いつものように部屋に籠ってDeAGOファルコンをいじっていました。平成最後のファルコンいじりです。笑 (何にでも「平成最後」を付ければ格好良く聞こえる訳ではないですね)

 

まだまだランディングギアの収納ボックスが続きます。

ここには明らかにプラストラクトのC型鋼を使用したと思われるディテールがあります。ピンクに色付けした部分です。

画像からサイズを割り出すとこの2つが該当しました。

手前の濃いグレーが【ABS製鋼材 C型鋼 C-2】で、白いのが【スチレン製鋼材 C型鋼 CFS-2】です。どちらも記載されているサイズは全く同じなのですがこの2つは微妙に形が違います。

ですのでサーフェイサーを吹いて、同じ薄いグレーにした状態でこの2本を見比べてみました。

するとESBファルコンに使われているのは【C-2】である事が分かりました。勿論すぐ近くにあるこちらのディテールも【C-2】ですね。

で、短くカットしてペタペタと貼る付けてみました。

それ以外にもあらゆる箇所に手を加えています。白い箇所がそれです。

はい、明らかにやり過ぎですね。でも案外本人は楽しんでやっていますから気にしないでください。笑

 

収納ボックスの中央にあるこのメカ部分の作り直しをしていたら、平成最後の休日が終わってしまいました。

このヤジリの様な形のパーツの先端にあるのは【エアフィックス 1/76 (1/72)シャーマン タンク】の車体をカットした物です。

ドライバーハッチの穴は後からパーツが付いて多少隠れてしまうのですが、取り敢えず同じ成型色の物で塞ぎました。

せっかく貴重な【シャーマン タンク】のパーツを流用しているのに、原型が分からなくなる位に削り落とされています。前方の斜面のディテールはほぼフラットな状態に削ってしまうのですが、上面のディテールはほんの少しだけ残すのがミソです。

シンメトリーに付いている2本のパイプはDeAGOファルコンのままでも十分良かったので、そのまま残そうと考えていたのですが結局ここも削り落としてしまいました。こんな事ばかりしているから先に進まないのでしょうね。

次回はこの部分のパーツ解析をしたいと思います。つづく。

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