船体下面の創作とパーツ解析 その4


『Star Wars: The Rise of the Skywalker』 遂にスター・ウォーズ エピソード9の米国版タイトルが発表されました。

はたして邦題はどの様に訳されるのでしょうか。個人的な意見としては『ファントム・メナス』のような、カタカナ表記にはして欲しくないですね。

それと同時に特報動画も公開されました!

この動画に関しては既に多くの方が色々と語っていらっしゃるので、もう私がここでお話しする事はありません。ただ、ラストカットの「デス・スター」のビジュアルに胸踊らされた事だけは書いておきます。

これは惑星エンドアの海でしょうか? イウォーク達の姿は? この後に何処からかラッパの音が鳴り響き、無数の矢が飛んできたりして…。

それにしてもスター・ウォーズのエピソード7以降の新シリーズでは、この様な風景描写のセンスが格段に良くなりましたよね。エピソード1で描かれたクライマックスの戦場(青空に白い雲、そして緑の草原)に激しく失望させられた私には嬉しい事です。笑

この映像に被る様に聞こえてくるパルパティーンの笑い声は、「シャフトに落とされた程度じゃ死にませんから私」って、言っているのでしょうかね?

2019年12月20日の公開を楽しみに待ちましょう。

 

で、ランディングギア収納ボックスの続きです。やっている事はあまり代わり映えしません。ごめんなさい。笑

前の記事で、この箇所の装甲プレートのディテールをイラストレーターで書き起こしていると紹介しました。

それをプリントアウトし、0.5mm厚のプラ板に貼り付けカットしました。それを収納ボックスに貼り付けた画像がこちらです。白い部分はそうして切り出したプラ板達です。

ついでなのでここでパーツの解析をしておきます。流用されているのは前の記事で書いた収納ボックス左側のパーツとあまり変わりません。

①【タミヤ 1/12 フェラーリ 312T】

②【ハセガワ 1/72 ドイツ 600ミリ自走臼砲「カール」貨車付】

③【タミヤ 1/35 ゲパルト 西ドイツ対空戦車】

④【エアフィックス 1/76 センチュリオン タンク】

 

④のパーツは実は私のブロブでは初登場です。私が持っているのはスケール1/76 でも1/72でもない、00と表記されている古いキットです。エアフィックスがなかなか再販してくれないので少々お高いキットに手を出してしまいました。

そのせいでコスパが非常に悪いのですが、このキットの車体パーツがAT-ATにも使われているのであまり悪い買い物ではなかったと思っています。(思い聞かせています)笑

3つ上の画像で、④のパーツの横にある四角いパーツが未だ解析出来ていません。以前ネットで「AMT 1/25 トラックのフロントグリル」と書いてあるの見た事があるのですが、それが正確な情報なのか自分では判明出来ていません。

ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。AMT 1/25 トラックのキットはどれも高価なので、間違って購入するとかなり心が折れますからね。笑

 

それからそれから、今日はまだ書きます。このプレートのパーツの総付け替えもします。

プレートの両端にあるのは【タミヤ 1/35 アメリカ軽戦車M14ウォーカーブルドッグ】のエンジングリルです。

このピンクで囲った部分を切り出して付けられています。

そしてお馴染みの【タミヤ 1/20 タイレルP34 シックスホイーラー】または【タミヤ 1/20 J.P.S.MkⅢ ロータス78】のエンジンパネルと、【タミヤ 1/700 航空母艦 信濃(旧版)】の甲板が使われています。この【信濃】の情報はアントマンさんから教えていただきました。

中央の縦に置いた細長いパーツはこれも【信濃】のパーツですが、【タミヤ 1/700 戦艦 大和(旧版)】にも同じパーツがあります。

こちらもピンクのラインでカットされて付いています。そしてこれが完成形です。

ネットでこの箇所の画像を見ると、このプレートは約0.5mm高くなっているので、同様に0.5mm厚のプラ板を下に敷きました。

ランディングギア収納ボックスの創作は、まだまだ続きます。

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