マンディブルの穴メカ 解析その9


マンディブルの穴メカの解析も大詰めとなってきました。と偉そうに言えるほど十分な結果は出せていませんが。

では今回はG穴の解析です。

①【エアフィックス 1/76 (1/72)スコーピオン タンク】

②【タミヤ 1/700 巡洋戦艦 フッド

③【タミヤ 1/700 日本軽巡洋艦 阿賀野 

④【タミヤ 1/700 航空母艦 大鳳

⑤【タミヤ 1/700 航空母艦 信濃(旧版)】

⑥【エアフィックス 1/76 (1/72)パンサー タンク】

⑦【ハセガワ 1/450 空母 赤城】

⑧【タミヤ 1/35 アメリカ 自走対空機銃M16 スカイクリーナー】

まずこのG穴の中央にあるピンクに色付けした箇所は前回の記事で書きました複製されたパーツの集合体です。

その複製パーツの左端に付いている③のパーツと、その左横の穴の円周に付いている③のパーツは同じ物です。これは【阿賀野】の高角砲ですが、複雑な形をしていますので向きを変えるとまるで違うパーツに見えます。

そしてこのG穴で注目すべきはこの④のパーツです。まさかの【大鳳】の登場です。いつもの法則ですとここは【信濃】のパーツであるのが自然なのですが。

じゃあ【大鳳】のパーツがマンディブルの他の箇所に使われているのかと言うと、それが使われてなさそうなのです。んーこのようにイレギュラーなパーツがあるとパーツ探しの範囲が広がって手間取るんですよねー。

 

別の角度から撮られたこの不鮮明なパーツは【タミヤ 1/35 ドイツ 20mm4連装高射機関砲38型】です。こんな画像ですと本来なら見つけるに苦労するのですが、A穴で同じ使われ方をしている前例がありましたのですぐに判断出来ました。

と書きつつも判明出来ていないパーツも沢山ありますが今回はこれまでとします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です