マンディブルの穴メカ 解析その4


最近クーラーの効き過ぎた場所に長く居たせいで夏風邪を引いてしまいました。考え方によってはこれも贅沢病の1つと言えるのではないでしょうか。違いますかね。

昨日コンビニで買った「カコナール滋養内服液」を飲んですぐに寝たのが良かったのか、今日は随分元気になりました。それでは今回はB穴メカのパーツ解析をします。

 

画像によって穴の向きが違っている為にパーツの位置関係が分かりづらいですね。頭の中で穴の方向を補正しやすくするためにファルコンの前方向を示すブルーの矢印を付けることにします。このアイデアはキャベツひろしさんのブログ「はじめの第1歩」に倣ったものです。

 

①【タミヤ 1/35 アメリカ 自走対空機銃M16 スカイクリーナー】または【タミヤ 1/35 アメリカ M3A2 パーソナルキャリヤー】

②【タミヤ 1/35 ドイツ 4輪装甲偵察車 Sd.kfz222

③【タミヤ 1/700 日本軽巡洋艦 阿賀野 あがの

④【タミヤ 1/35 ゲパルト 西ドイツ対空戦車

⑤【タミヤ 1/35 ドイツ 20mm4連装高射機関砲38型】

⑥【ハセガワ 1/450 空母 赤城】

このB穴メカは前回紹介したA穴メカに比べ流用されているパーツの数が随分少ないですね。穴毎に創作したILMのスタッフが違っていて、そのスタッフのモチベーションによってパーツ数に差が出ているのでしょうか?

 

上の画像にある①のパーツはこの様な形をした物があるわけではなく、下の画像にあるようにハーフトラックのシャーシーの一部です。

以前「右舷トラクタービーム投射装置の創作」の記事で一度書きましたが、投射装置に使われているパーツはイエローのラインで囲った物だけで、残りのパーツの内ピンクのラインで囲ったパーツがB穴に使われています。このパーツを2つ上の画像のように中央を斜めにカットし2つに分けて使われています。

投射装置は両方のマンディブルにありますので当然ピンクのラインで囲った①のパーツももう1つあり、それが右舷のマンディブルの付け根にあるこのパーツだと思われます。

前回の記事と同様に③のパーツは成型色の暗い方が【阿賀野】で、このB穴に使われていると判断しているのですが実は自信がありません。

【阿賀野】のパーツの下に並べた成型色の明るいパーツは、「も」の形をした物が【タミヤ 1/700 巡洋戦艦 フッド】で、2本の副砲の砲身が【タミヤ 1/700 ドイツ 巡洋戦艦 シャルンホルスト】または【グナイゼナウ】です。

こうして並べるとその違いはほとんど無く、不明瞭な画像では正直どちらが使われているのか判断が付きません。ですので、これはもうどちらでもOKと言っていいのではないでしょうかね。

⑤のパーツはもしかしたら、A穴で板バネの先端を切り落としたパーツの残りの部分が使われているのかも知れませんね。

 

今回はパーツの数が少なっか為に短い記事なってしまいました。

C穴メカに続く。

“マンディブルの穴メカ 解析その4” への2件の返信

  1. お世話さまです。

    パーツ数も少ないですが、1つ1つが大振りですね!?それでも微妙に軸がずれているためか、単調にならずにメカっぽさを演出できている気がします。
    流石のセンスですね!!

    それと、B穴の底面もグレーチング状のディテールで、A穴と同じ部品を使ってるのかな?と考えています。

    それでは!!

    1. こんにちは ymmt3bikeさん。

      センスなのか手抜きなのか分かりませんね。笑
      ESBファルコンはかなり短期間に製作する必要があったみたいですからね。
      ただそれを結果的にカッコよく完成させているのですから、やはりそれはセンスなのでしょうね。

      B穴の底面もA穴と同じ物だと思いますけどね。
      ただESBファルコンの画像を見てもDeAGOファルコンの様にハッキリとしたディテールが
      確認出来ないので、なかなかこの判断は難しいですね。

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