マンディブルの穴メカ 解析その3


はじめにすごく小さい話をしますが、記事のタイトルを「解析と創作」としていましたが「創作」は当分しそうに無いので「解析」だけにします。

 

約1ヶ月前の続きです。その間にほんの少しだけ進んだパーツの解析をします。私は真面目な性格なので 笑 アルファベットのAから順番に書きますね。

ではまずA穴メカです。

①【タミヤ 1/35 ドイツ 20mm対空機関砲38型】

②【タミヤ 1/700 日本軽巡洋艦 阿賀野 あがの

③【ハセガワ 1/450 空母 赤城】

④【タミヤ 1/35 ドイツ 4輪装甲偵察車 Sd.kfz222

⑤【エアフィックス 1/76 (1/72)スコーピオン タンク】

⑥【タミヤ 1/700 イギリス 巡洋戦艦 フッド

 

イエローのラインでパーツはカットされています。

左の①【 20mm対空機関砲38型】のパーツはきっと別の何処かに使おうとしたのでしょうね、不思議な形にカットされています。笑

右の①【 20mm対空機関砲38型】のパーツの下には四角い別のパーツがありますが、これが何かは判明できていません。

②の【阿賀野】の下に並べている、明るい成型色をした同じ形のパーツは【タミヤ 1/700 ドイツ 巡洋戦艦 シャルンホルスト(グナイゼナウ)】です。

1ヶ月前の記事ではどちらのパーツが流用されているのか分からないと書きましたが、上の2枚の画像を見比べるとどうも【阿賀野】のパーツのようです。正確に断定するのは難しいのですが、砲身の太さやテーパーのつき具合がなんとなく…です。

 

③【ハセガワ 1/450 空母 赤城】

②【タミヤ 1/700 日本軽巡洋艦 阿賀野 あがの】

⑤【タミヤ 1/35 ドイツ 4輪装甲偵察車 Sd.kfz222 】または【タミヤ 1/35 ドイツ Sd.kfz223 無線指揮車フンクワーゲン】

⑦【タミヤ 1/20 タイレルP34 シックスホイーラー】

⑧【タミヤ 1/35 ドイツ 20mm4連装高射機関砲38型】

⑨【タミヤ 1/35 ドイツ8輪装甲 Sd.kfz232】

 

②の「も」の形に似たパーツもやはり【阿賀野】と判断しました。右に並べた明るい成型色をしたパーツは【タミヤ 1/700 イギリス 巡洋戦艦 フッド】なのですが、「も」の横棒2本の太さと長さがきっと【阿賀野】です。多分。なんとなく…  笑

⑤のパーツは当初このような形をした1つのパーツだと考え探していたのですが、どうにも見つけ出すことが出来ませんでした。で、海外のモデラーの方の創作も参考にしつつ私が辿り着いた結論がこれです。画像の様に3つのパーツを加工して組み合わせた物だと判断したのですが、いかがでしょうか。

 

また、このA穴の底面にはメッシュ状のディテールがあります。ただ画像では埃?が溜まっていて、これが何かはっきりしません。もしかしたらプラストラクトにこの様なパターンシートがあるのかも知れません。

ですが今の所ここはDeAGOファルコンのディテールを素直に参考にして、以前排気口ダクトのメッシュ部分に代用した【ファインモールド 1/48 タイファイター】のソーラパネルを再度ここで使おうかと考えています。

B穴メカに続く。

“マンディブルの穴メカ 解析その3” への2件の返信

  1. お世話さまです。

    小間切れになったディテールまで解析とは!?驚きです。ここまで情報提供して貰ったからには、自分も頑張って再現します。

    「もの字」部品は先端のカッターを取り付けるの部分の長さから、阿賀野で間違いなさそうですね。

    それでは!!

    1. こんにちは ymmt3bikeさん

      いつもコメントありがとうございます。
      返事が遅なりまして申し訳ありません。最近夏風邪をひいてしまいPCを開くのを怠っていました。

      マンディブルの穴メカのパーツ解析はもう本当に困難で、記事にするのにかなり苦労しています。
      ただもっと大変そうなのは船体下部にある穴メカですけど。

      「も」のパーツは画像によってそれが「阿賀野」なのか「シャルンホルスト」なのか全く判断がつかない物があります。
      まぁ考えようによっては「どっちでもOK」ってことで解決できますけどね。笑

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