マンダラ 解析と創作その9


マンダラの左側の面に主なパーツが貼り付きしました。ただ長物のパーツは折れたり外れたりする恐れがありますのでまだ付けていません。

もっと途中の段階で投稿しようと考えていたのですが、作業を進めているとそれぞれのパーツの位置が相関関係にあるため、ここまで一気に位置を決めて貼り付けてしまわないと非常に切りが悪かったのです。

 

それでは少しずつ順を追って流用パーツの解析をしていきます。

①【エアフィックス 1/144 アポロ サターンV】

②【タミヤ 1/700 イギリス海軍 巡洋戦艦フッド】

③【ハセガワ 1/72 ドイツ 600ミリ自走臼砲「カール」貨車付】

④【タミヤ 1/35 アメリカ M51 シェリダン空挺戦車】

⑤【タミヤ 1/12 タイレル フォードF-1】

⑥【ハセガワ 1/450 空母 赤城】

⑦【タミヤ 1/35 イギリス クォード・ガントラクター】

⑧【タミヤ 1/35 ドイツ 20mm4連装高射機関砲38型】

⑨【タミヤ 1/700 No.24 航空母艦 信濃(旧版)】または【タミヤ 1/700 No.9 戦艦 大和(旧版)】

⑩【タミヤ 1/35 アメリカ M3A2 パーソナルキャリヤー】

 

①【サターンV】のパーツはマンダラの左右に付きます。DeAGOファルコンでは律儀にシンメトリーになっていますが、実際のESBファルコンでは画像の様に片側のパーツが左右両方に使われています。

 

⑤【タイレル】のパーツを貼り付けようとした際に安定が悪かったのでネットの画像を見て調べたところ、底面の段差を削り落してフラットにしていることが分かりましたので同じ加工をしました。

 

⑥【赤城】のパーツは非常に贅沢な使われ方をしています。カットされた部分が別の箇所に使われているのかどうか、まだ私には分かりません。

 

⑦【ガントラクター】のパーツもマンダラの左右に付きますが、残念ながら1つのキットに1つしかありません。

一気に切り過ぎて短くならないように、少しずつ高さを確認しながら慎重にカットをしていきました。

 

【タイレル】のパーツの下に隠れるように付いているのは⑧【4連装高射機関砲38型】のパーツです。

キットNo.4のパーツが左に付きます。DeAGOファルコンではなぜか右に付くパーツがありませんが、そこにはこのNo.5のパーツが付きます。

 

⑨のパーツは旧版の【信濃】や【大和】にある高角砲のパーツで、マンダラの各所に使われています。

因みに、同じタミヤ 1/700 の【No.211 大鳳】や【No.213 隼鷹】にもこの高角砲のパーツはありますが形が違います。

左のパーツが【大鳳】【 隼鷹】で、右が旧版の【信濃】【大和】の物です。どうしても私は、造形が甘い古いキットのパーツの方に魅力を感じてしまいます。笑

続く。

 

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