2018年 あけましておめでとうございます。


2018年が明けて既に1週間が過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。

きっと多くの方が、年末年始の休み明けからのこの3連休をゆっくりと過ごされているのでしょうね。

なんだかんだと忙しい日々を送っている私としては羨ましい限りです。いやいや、本当は忙しいことに感謝しなくてはいけないのですが。

と、新年からグチっぽい書き出しになってしまいました。ごめんなさい。

私の年末年始は年賀状を書く暇も無い程に慌ただしい毎日でした。と言いたいところですが、よくよく考えれば「最後のジェダイ」を2回も観に行く暇があったのですからそれは単なる勘違いでしかありません。

相変わらず前書きが長くて申し訳ありません。

 

では今年最初の投稿は、唐突ですがこのキットの紹介をします。じゃーん!

【エアフィックス 1/144 アポロ サターンV】です!

実はこのキットはまだ手に入れていなかったので、昨年末に自分自身へのクリスマスプレゼントとして近所の模型屋さんで購入しました。

「ネットで買った方がお得では」と考える方も多いと思いますが、送料やキットの状態、そしてプレミア価格等を考えれば、店頭で定価で購入することは決して損な買い物ではありません。

それにそもそも私は考えが古いのか、ネットショッピングがどうにも好きではありません。

購入ボタンを押してからその商品が届くまでのあのタイムラグが嫌いです。その商品を手に入れた喜びをどの時点で感じていいのかがはっきりしません。

更にカード決済の場合は、商品は手に入れているのにまだお金を支払っていない状況がなんとも気持ち悪くて嫌いです。

 

と、いつまでこの無駄話は続くのかと思われていますね。ごめんなさい。本題に戻ります。

同じアイテムで【モノグラム】からリリースされているキットがありますが、こちらはまた違う造形のようで、比較すると面白そうなのですがあいにく私は持っていません。

ネットの画像を拾って掲載させていただくと、細部の処理は【エアフィックス】のキットの方がいいようですね。

左が【モノグラム】、右が【エアフィックス】です。ロケット本体の形状に関しては違いが分かりません。

【モノグラム】のキットは「新たなる希望」のYウイングに使われていると、以前に紹介した82年6月号のホビージャパン「そしてまたSTAR WARS」特集の中で書かれいますので、私の頭の中には「新たなる希望」は【モノグラム】、「帝国の逆襲」は【エアフィックス】と言う考えがずっと昔からあります。

撮影用モデルの製作時期が違うので、その時にILMスタッフが揃えた市販模型の種類も違っていたのでしょう。と!思っていたのですが、今回この記事を書く為に軽く検証してみるとそうとも言えなくなりました。

Yウイングの画像が掲載されている『スター・ウォーズ・クロニクル ビークル編』のページに直接【エアフィックス】のパーツを置いて見比べてもみても、これが【モノグラム】の物なのかその違いが分かりません。

パーツ上部にあるスリットのモールドの向きが、ロケット本体の中心から変わっている様子は完全に【エアフィックス】の物と一致するのですが。

 

話が初めから脱線していますね。これ以上の検証は辞めにしてこのキットのパーツがESBファルコンのどこに使われているかを書いていきます。(私のブログでキットを主体にしたパーツ解析は初めてですね)。

マンダラではこの2つ。

バーニアのこの部分は、他の方のブログで既に紹介されているようにシンメトリーではなく、同じ向きの物が使われています。

このパンサーのキットのお尻に付くサターンVの先端部分は複製をしないとキットのままでは足りません。

 

マンダラの他にもレクテナ・ディッシュの中央部に使われています。

ただ下の2つの画像を見比べるとダボ穴の形状が微妙に違って見えるのですが… 皆さんのご意見はいかがですか?

金型が改修されたとの情報もありますが、これは旧版のキットを確認しないと答えが出せません。

そして最後はこちら。あまり目立ちませんが下面後方のこの部分に小さいバーニアが使われているようです。

 

正直な話、これらのパーツであればどれも複製するのはそんなに難しい作業ではありませんので、シリコンで型取りをした後にキット自体は転売することも考えられるのですが私はそれはしません。

その理由は以前にも少し書きましたが、撮影用モデルサイズのAT-ATを創作するためにこのサターンVの胴体が必要なのです。

この計画はまだまだ先の話ですが、いつか叶えるために大事に持っておくことにします。(デカくて邪魔ですけど)。

 

因みに画像はAT-ATの腹部のパーツで、【サターンV】の白いドーム型のパーツの上に【タミヤ 1/12 タイレル フォード F-1】のホイルが付き、更にその上に【タミヤ 1/700 イギリス 巡洋戦艦 フッド】の煙突パーツが付くと、この様に簡単にこの箇所のディテールが完成します。

 

AT-ATとESBファルコンは製作時期が同じである為、使われているキットの多くが同じで、且つパーツのかぶりは少ないのです。

ですのでAT-ATの創作は、DeAGOファルコン用に購入したキットの残ったパーツの再利用にもなり、とてもエコだと言えます。笑

 

と、新年最初の投稿なのに読み返してみるとファルコンに関して何も新しいことを語っていないですねー。

こんな調子で今年もやっていきます。どうぞよろしくお願いします。それでは最後に締めの一言を申し上げて終わりにしたいと思います。

「このファルコン。今年中には完成しません!!」笑笑

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