左舷通路上部プレート 解析その1


またまた堅苦しい投稿タイトルにしましたが、簡単に書きますと「ランド・カルリジアンがクラウドシティでルークを助ける時に使ったハッチがある辺り」です。簡単に書けてませんけど。

番号が多くて分かりづらいかもしれませんが、一つ一つのんびりと解析していきます。長文です。

①【タミヤ 1/700 航空母艦 信濃(旧版)】

②【タミヤ 1/35 アメリカ戦車M3リーMk.1中戦車】

③【タミヤ 1/35 ゲパルト 西ドイツ対空戦車】

④【タミヤ 1/20 タイレルP34 シックスホイーラー】または【タミヤ 1/20 J.P.S.MkⅢ ロータス78】

⑤【エアフィックス 1/600 HMSベルファスト】

⑥【タミヤ 1/700 戦艦プリンス オブ ウェールズ】または【タミヤ 1/700 戦艦キングジョージ五世】

⑦【エアフィックス 1/76 (1/72)スコーピオン タンク】

⑧【タミヤ 1/35 ドイツ 20mm4連装高射機関砲38型】

⑨【タミヤ 1/35 ドイツ 20mm対空機関砲38型】

⑩【タミヤ 1/700 巡洋戦艦 フッド】

⑪【タミヤ 1/35 イギリス戦車マークⅡマチルダ】

⑫【プラストラクトLF-3 白熱灯ランプシェード】

画像の【スコーピオン】の上にあるカマボコ状の物は形が単純過ぎて特定できません。ただ【タミヤ 1/35 駆逐戦車ロンメル(パンサー中戦車)】や【ハセガワ 1/72 カール】にピッタリなサイズのパーツがありますので、創作にはこれをカットして使用するつもりです。

 

①【タミヤ 1/700 日本航空母艦 信濃(旧版)】この旧版って所が大事です!

まずスターウォーズ旧3部作が制作された70年代後半〜80年代前半、1/700スケールの戦艦キットを販売していた日本の模型メーカーはアオシマ、タミヤ、ハセガワ、フジミの4社ですが(ウィキペディア調べ)、但し映画の撮影用モデルに流用されているキットはほぼタミヤのパーツです。やはりタミヤが強いですね。

そしてこの【タミヤ 1/700 信濃】は1999年に新しい金型を使用した新版にリメイクされています。その為それまで販売されていたキットは絶版となりました。現在はもう販売していないキットなのでプレミア価格で取引されているのかと思いきや現行のキットとほぼ同等の金額で手に入れることができます。

因みに私は、所有している2つのキットの1つをヤフオクで1,500円弱。もう1つをホビーボックスさんのがらくた市で800円で手に入れることができました。

キットの中身は新版と旧版とでは全く別物です。そしてESBファルコンにはこの旧版のキットから大量のパーツが流用されています。コスパがとても高いキットと言えます。

この箱絵のキットが旧版です。今気付きましたけど(旧)って書いてありますね。笑

「その2」につづきます。

“左舷通路上部プレート 解析その1” への2件の返信

  1. こんばんは。
    お~、素晴らしい。
    これは分かりやすいです!
    端にあるエンジンヘッドカバーは、僕も1/20 タイレルのパーツだと思ったのですが、左端にある三角形の角度が違いますよね?
    金型によってはこのような角度のバージョンがあるのでしょうか。
    それとも別のキットの可能性があるのでしょうか。
    興味深いところです。

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