サンドクローラーのパーツ解析 など

もう3月!

今年に入ってブログの更新のペースが1ヶ月に1回になっています。これはいかんです! この調子だとすぐに2026年が終わってしまいます。笑

てか、今年に入って特にお話しできるような創作を何もしていないことが一番いかんことです! 啓蟄(けいちつ)も過ぎたことです。私もそろそろ活動を始めないと。

とは言っても今回の投稿のタイトルにもあるように、やっていることは前回と変わりませんが。笑

 

本題の前に別のお話をします。昨年8月に受注予約していた「庵野秀明プロデュース版 1/700 宇宙戦艦ヤマト」が届きました。

まずはパーツをいくつか眺めてみました。

司令塔の両サイドにある翼は形状の違うものが2種類あって、選択できるのはありがたいです。私に言わせると、手前の41のパーツのような逆ガル翼なんてあり得ないでしょう。笑

次はジョーズの顔にしか見えない船首部分です。フェアリーダーの形状も私が持っているイメージと若干違っているので、ほんの少しヤスリがけをして自分のヤマトに近づけようかと考えています。

正直言うと、左右に張り出したコスモレーダーの大きさも、私のイメージではもう80%位小さいんですけど、あまり考え込むとここでもダークサイドから抜け出せなくなるのでこれくらいにしておきます。笑

取り敢えずあまり深く考えず、仮組みのつもりで一度組み上げてみようかと考えています。(パーツの小ささにめまいがしそうです。笑)

 

てことでここからが本題です。とは言ってもそんなに書くことはありませんが。笑

ところで皆さん、このパーツをどう思いますか。

現在のサンドクローラーの撮影用モデルに付いているこのパーツは【タミヤ 1/6 カワサキZ1300】のものです。

このパーツは『新たなる希望』の撮影後に付けられたと思われる「オリジナルパーツではない後付けパーツ」なのでしょう。ですがどうにもこのパーツが気になって、ついタミヤカスタマーサービスを利用して手に入れました。

これは書籍『スター・ウォーズ・クロニクル』に掲載されている写真です。左の写真は完成してすぐのサンドクローラーで、左右に同じドーム状のパーツが付いています。中央の写真はいつ撮影されたものかは不明ですが、左側のパーツが外れていて未塗装の白地が見えています。

そして右の写真もいつ撮影されたものかは不明ですが、【カワサキZ1300】のパーツが付いています。ただこのパーツ、後付けにしてはすごく違和感なくマッチしていますよね。

これがILMスタッフによって取り付けられ再塗装された物であれば、これは正式なサンドクローラーのディテールと考えてもいいのかなと思います。このパーツがどのような経緯でここに付いたのかをご存知の方は教えてください。

 

そして最後(もう最後)はこれらのパーツです。

これは【タミヤ 1/16 RCタンクシリーズ M4シャーマン】の駆動部分のパーツです。このキットの現在の価格は消費税込みで77,000円します。

海外のモデラーの方々の間では、サンドクローラーのスタジオモデルを再現するにはこのキットを4つ必要とするために、その経済的な負担が非常に大きいことを問題視されています。もはや趣味の範疇を超えてしまいますよね。笑

ですが幸運にも私の住む日本には、記述もしていますがタミヤカスタマーサービスがあります! こんな私でもこれらのパーツを手に入れることができました。

サンドクローラーを再現するにはこれらのパーツが全部で8セット必要になります。ですが撮影用モデルのように駆動させることを考えないのであれば、複製をすることでその数を揃えることが可能です。(可能な気がします。笑)

それにほら、アーマープレートに隠れてほとんど見えていませんしね。

 

なんてことをずっと書き綴っていると、本当にサンドクローラーを創作するつもりでいるの? って自分に問いかけてしまいます。

正直どうしたいんでしょうね。私は。笑笑