「だってプロップがほしいんだもんっ!」

これは、今からちょうど10年前に月刊モデルグラフィックス誌に高橋清ニさんが連載されていたコラムのタイトルです。

このタイトルは私が少年時代に抱いた思いを代弁してくれています。

因みにそのコラムは大切にスクラップしています。

 

さて、このブログではDeAGOファルコンのディテールアップはいたしません。どんなキットが流用されているのかを解析し、丸々そのキットのパーツに付け替えてしまおうと考えています‼︎

更に、本物のESBファルコンに存在しないものは表現しません。ボディ内部の主船倉や通路、中央砲台の銃座室内は作りません。

コクピット内の隔壁は光らせません。

搭乗ランプは稼動させません。着陸灯の穴は塞いでしまいます。

出来る限り本物に近い形を再現しよう考えています。「だってプロップにそんなもの付いてないんだもんっ‼︎」

 

つまり、総額20万円も払って手に入れようとしているDeAGOファルコンにダメ出しをして、

約10万円分くらいのパーツをそのままゴミ箱に捨てて(捨ててませんけど)、

既存のディテールをキレイに削り取る作業を喜んでやってしまう。

はっきり言って「やり過ぎ‼︎」なブログです。

使わないパーツ。誰か、無料でお譲りしますよ。

 

カッコよく言えば、

「1979年のILMスタッフになったつもりで、もう一度ESBファルコンを創作する」。

そんな気持ちでいます。

ただし、当時のジョージ・ルーカスに課せられていた“3年以内に「新たなる希望」の続編を作る”と言うタイムリミットはありませんので、ゆっくりのんびりタラタラと、自分が出来るペースで進めていきたいと考えています。

 

スターウォーズ 夢が叶う時。

私がスターウォーズに出会ったのは小学5年の夏。

(と書けば年齢がバレてしまいますね)。

地元の小さな映画館で、巨大なスターデストローヤーが頭上をかすめ飛んだ時から私の心は遥か彼方の銀河系に行ったままです。

あれからもう40年。今だにこの映画の新作にドキドキしている私の人生はまさにスターウォーズと共にあります。

さて、世界中に星の数ほどいるスターウォーズを愛して止まない方々。

「好き」という理由は人それぞれあると思うのですが、私はこの映画の中に登場する数々のビークルが好きで好きでたまりません。

(私の言うビークルは撮影用のミニチュアを指します。CGモノは論外です)。

当時親に買ってもらって、現在も自室の本棚にあるこの2冊。

このうちの「特撮の秘密」にあるモノクロ写真に目を釘付けにされた少年は私一人ではなかったはずです。

そしてあなたもきっと思いましたよね。「その中の一機。欲しい!」って。

大人になった今、その夢が叶う時が来ました。

はじめまして。はじめました。

はじめまして。KOSHIと申します。

突然ですがブログをはじめました。

ここで私はこれから、DeAGOSTINI 週刊スターウォーズ ミレニアムファルコン、略して「DeAGOファルコン」の

プロップ化の過程をのんびりと書き綴っていこうかと考えています。

どうぞ宜しくお願いします。