質問にお答えします。(わかる範囲で)その5

既出の情報でしたらごめんなさい。

マンダラの創作を進める一方で他の箇所のパーツ解析も地味に行っています。ただ私のこのブログにコメントをいただく方々の情報が凄いスピードで先を行っていますので、私の発見は常に過去のものになっております。笑

そんな状況の中でもコクピット後ろの側壁の解析には皆さん苦労されていますね。もちろん私も同じです。

ただ、ささやかですが1つパーツを見つけましたのでご報告しておきます。

そもそもこの箇所の画像が極端に少ないことが解析の進まない大きな理由で、私がダウンロードしている資料性の高い画像は、この他に1.2枚程しかありません。

さて、ピンクで囲ったパーツですが、きっとこれですよね。

私が持っている【タミヤ 1/35 No.11 ドイツ Ⅲ号戦車】と【タミヤ 1/35 No.14 ドイツ Ⅲ号突撃砲G型戦車】のどちらのキットにもある消化器のパーツです。

どちらにも同じ物があるのであればどちらか1つのキットを手に入れれば良いのではと考えたくなりますが、DeAGOファルコンのパーツ付け替えにはどちらのキットも必要なんですよねー。

 

ESBファルコンを製作されたILMスタッフの方達が、今私達のしていることを理解することは難しいでしょうね。笑

ではまた、何か報告が出来るよう地味に頑張ります。

質問にお答えします。(解る範囲で)その4

ご無沙汰しています。やっと今日は、ほんの少しですが記事を書く時間ができました。

私のブログにコメントをくださるアントマンさんが、自身のブログ「30年の「夢」をつくる!」で左舷連絡路下面のパーツに関する問いかけをされたいるのを拝見しました。

アントマンさんのブログに直接コメントをすればそれで済むことではあるのですが、ここで画像を添えてお話する方が分かりやすいのではと考え記事にさせていただきました。

 

まずはこちら。オレンジのラインで囲ったパーツは【タミヤ 1/35 チャーチル・クロコダイル戦車】の物です。参考にされている画像では少し飛び出た部分が別パーツの様に見えますがこれは1つのパーツです。

次はこちら。グリーンのラインで囲ったパーツも【チャーチル・クロコダイル】で、先に紹介しました上のパーツと同じランナーにあります。

元はこの様な形をしています。このパーツの上と横に「ハセガワ1/72 カール」のパーツが付きますね。

 

次のピンクで囲ったパーツですが、この箇所の形状はDeAGOファルコンのディテールがネットで見るESBファルコンの画像と大きく違っています。

私はネットの画像からこれを【タミヤ 1/35 ハノマーク兵員輸送車」のパーツと判断したのですがいかがでしょうか?(因みに右にある【エッシー】のベージュのパーツはただ横に添えているだけで正しい位置ではありません)。

 

最後にブルーのラインの箇所ですが、アントマンさんと同様にこのディテールが何のパーツの流用なのかがまだ分からないために、このプレートの解析と創作が中途半端な状態で止まっています。

分かり次第削り取ろうと考えていて、周辺のパーツはどれも仮止めの状態です。

実は私の机の上はこの様な投稿待ちのプレートで溢れていてゴチャゴチャしています。汗

ただ急げないの私の性分なので、皆さんどうか気長にお待ちくださいませ。笑

 

質問にお答えします。(解る範囲で)その3

昨日、就寝間際に拝見したtaraさんのブログで気になる記事がありました。

右舷後方の側壁ゴチャメカ部分で、【マークⅡマチルダ 】のパーツの右横にあるパーツについての問い掛けでした。ここです。

①のベースになっているパーツが【タミヤ 1/35 マークⅡマチルダ 】のアーマープレートで、質問は②の箇所のパーツですね。因みに私の見解では③の箇所には何もベースになる流用パーツはありません。

私のマンダラは相変わらず削られてるいる途中で今ひとつ進展が見られませんので、ここはまたまた脱線してtaraさんの質問にお答えしたいと思います。

この自由さが私のブログの良さだと自分で勝手に解釈していますので、どうかお許しください。笑

 

先ず手始めに何か手掛かりがないかと考え、この【タミヤ 1/35 M60A2 チェロキー】の口の字のパーツの陰になった暗い部分をPhotoshopで明るくしてみました。

すると何か見えてきました。スコップが付いた【M60A2 チェロキー】のパーツの奥です。

長方形の凸部分にリベットが1つ付いています。それから、やはり上下にパーツが分割されているらしいラインも見えます。

この情報と2つのダボ穴、上部の凹み、そして何より「同じキットのパーツは同じ箇所に集中して使用される」法則を手掛かりにパーツ探しをしてみます。ここでこの法則に当てはまるのは【マークⅡマチルダ 】と【M60A2 チェロキー】のパーツです。

と、ここまでの勿体振った長い前書きをお許しください。結論を言います。これは【M60A2 チェロキー】のパーツです。

いかがですか?スッキリしましたよね。

 

ところでこのパーツの流用のされ方、どこかで見覚えありませんか?今回の側壁のちょうど反対側、左舷のこの箇所です。

taraさんのブログの「ミレニアム・ファルコンのパーツ解析・その18」の記事の中で、taraさんもこの箇所のパーツ解析をされてらっしゃいました。

答えは同じランナーのすごく近くにありましたね。

多少離れてはいますが、あの「同じキットのパーツは〜」の法則がここでも立証されました。嬉しいことにここで使われているパーツはどれもかぶっていません。今のところ【M60A2 チェロキー】のキット1つで全て賄われています。

 

ところで続けていただい、コクピット後ろのゴチャメカ部分のベースになっているパーツのご質問ですが、今のところ全くピンと来ていません。笑

ここはまだまだ解析が出来ていない箇所でしたので、今度時間を見つけて手持ちのキットに改めて目を通してみます。それではおやすみなさい。

質問にお答えします。(解る範囲で)その2

先日書きましたの【タミヤ 1/35 Ⅲ号戦車】のパーツと【永大 1/8 ポルシェ】ミッションケース下のパーツ解析に関しまして、間違った回答をしていたようですね。笑

仕切り直しです。

nagatama51さんからいただいた質問の内容は、全く反対側のこの【Ⅲ号戦車】の輪パーツの中にあるパーツですね。

これは【タミヤ 1/35 イギリス戦車 チーフテンMk.5】のドライブスプロケット(起動輪)です。

ESBファルコンにこの【チーフテンMk.5】のパーツが使われている箇所はそんなに多くないのですが、同時期に製作されたAT-ATにもこのキットは使われていますので、当時のILMの棚に【チーフテンMk.5】のキットが置いてあったのでしょう。

因みに、サイズ違いの【タミヤ 1/25 イギリス陸軍中戦車 チーフテン】のパーツも、少なからずESBファルコンに使われています。1つのキットから沢山のパーツを流用していただかないとコスパが悪いですよねー。(「キットを買っているのはアンタの勝手だろ」って言われそうですが)。

下が無加工のパーツで、上が加工したパーツです。ESBファルコンの画像を見ると、このように外側の歯車部分を切り落として使われていますね。

この起動輪のパーツは左右分ありますので、更にこの2つを加工してDeAGOファルコンのメインスイッチに使えるように可動式にしようと考えています。

 

それから2つ目のご質問は、【永大 1/8 ポルシェ】ミッションケースの下に垂れ下がっているパーツでしたね。

ここには2つのキットのパーツが使われています。まず1つは【エアフィックス 1/76 マチルダ】です。

エンジンルーバー部分を切り出すために、画像の【マチルダ】は既にバラバラにしてしまっていますが、この車体のお尻部分が使われているのがお分かりいただけますよね。

そして次のパーツは【ハセガワ 1/72 自走臼砲 カール 貨車付】の物です。下が無加工のパーツで、上が加工したパーツです。

上のESBファルコンの画像の、【マチルダ】のパーツの隙間から僅かに見える【カール 】のパーツのダボ穴を参考に、両サイドをカットしました。

このパーツはキットに2つあるのですが、ESBファルコン上面後方のマンダラ部分に2つ流用されていますので、ここで使うには複製するかキットをもう1つ手に入れる必要があります。何しろ【カール 】のパーツはESBファルコンに大量に使われていますので1つのキットだけでは話になりません。

 

 

これは私がこのプログを始めた頃に書いた言葉です。

「私の解析は今後いろんな箇所に飛びます」「ゆっくりのんびりタラタラと、自分が出来るペースで進めていきたい」。

つまり私のプログには計画性がありません。創作過程は「週刊スターウォーズ ミレニアムファルコン」の販売ペースとも全くリンクしていませんしね。笑

ですので誰かが「この箇所のパーツを教えて」とおっしゃられるなら、その箇所の解析をすることは私にとって何の苦にもなっていません。ただ解析する順番が変わっただけに過ぎないのですから。

もしかしたらその情報が別の方に喜んでもらえる物になっているかも知れませんし、それが私も知らないパーツだったとしても、このプログに書くことで他の誰かから情報がいただけるかも知れませんよね。

 

と、ここまで書いていたら、正にtaraさんから同じ内容の情報をいただきました!ありがとうございます!

これです!私の理想とするブログは!これからも皆さん、どんどん教えてください。私の知らないパーツの情報を!

あれっ、いいことを書こうと思っていたのに私利的な言葉で締め括ってしまいました。笑

質問にお答えします。(解る範囲で)

お久しぶりです。

咳だけが残り、もはや風邪とは別の何かを患っている気がして焦っていたのですが、その咳も最近殆ど落ち着いてきましたので一安心です。(まだ安心できないかな?)

それはさておき。先日、当ブログのコメントにていただいたご質問に、「解らないパーツがあればお尋ねください」と気軽に提案しましたが、早々に言ったことを後悔しています。汗

早速ご質問をいただきましたが、まるでテストを受けているようで大変緊張してしまいました。

ですので解る範囲で、あくまでも解る範囲で!お答えいたします。(大事なことは二度言います)笑

では、最初のご質問から。

この左舷の後方側壁の「輪パーツの中のパーツ」をお答えすればよろしいのでしょうか?(読解力が低くて申し訳ありません)。

流用されているのは、左から、輪のパーツ2つがどちらも【タミヤ 1/35 ドイツ Ⅲ号戦車】。グレーの小さい円状のが【タミヤ 1/700 シャルンホルスト】で四角い板状のが【タミヤ 1/700 プリンス・オブ・ウェールズ】の甲板のパーツです。(この2つは高橋清二さんのコラムで紹介されています)。そして一番右のパーツも【タミヤ 1/35 ドイツ Ⅲ号戦車】の物です。

一番左のパーツは輪の内側に突起がありますので、それを削り落さないともう1つの輪が中に入りません。加工前の画像がこれです。

因みに、一番右の輪のパーツも丁度右舷の後方側壁に使われています。

 

もう1つのご質問は同じく左舷の【永大 1/8 ポルシェカレーラRSR】のミッションケースの下面にあるパーツに関してですね。この箇所のパーツ解析をまだ行っていませんでしたので、正直今回初めてよく見ました。笑

こちらも申し訳ありませんが「板と切り欠きのある1/4筒状のパーツ」がどれを指すのかよく理解できていないのですが、ぱっと見3つのパーツが何か判りましたのでご紹介します。

ベースの四角い板状の部分は【タミヤ 1/35 チャーチル】の本体の一部で、その上に半分にカットされた【タミヤ 1/35 チャーチル】のキューポラが付いています。

そして下の画像にはあってDeAGOファルコンでは再現されていない円状の小さいパーツは【エアフィックス 1/76 マチルダ】のコマンダーハッチです。

その他の5つ穴のある横長のパーツと【 マチルダ】のコマンダーハッチの下に隠れています2本の円筒のパーツは、すぐにどのキットの物か思い浮かびませんでしたので詳しくまだ調べていません。

 

いかがでしょうか。お探しのパーツはこれでしたか?

今回の投稿で、本当にまだまだ自分が知らないパーツが沢山あることを痛感しています。

そもそもお探しのパーツは、色々調べられた上で判明できていないパーツなのでしょうから、私も知らない確率が高いパーツ達に違いありませんよね。

今後も微弱ながら努力させていただきたいと思います。