フォルム検証 補強装甲プレートの加工

こんにちは。最近は仕事が忙しく、なかなかブログを書く時間が作れない日が続いているのですが、今日は久しぶりにゆっくり過ごす事が出来ました。

ファルコン船体のフォルムの検証をまた始めました。

“You cannot see the wood for the trees.” 日本語にすると「木を見て森を見ず」。

船体円周やマンディブル側面のゴチャメカのパーツの付け替えをしようとした際、その円周の奥行きやマンディブルの厚み等、船体全体のフォルムを根本からを見直す必要性に気付きました。それぞれの箇所の細かな創作ばかりを続けていたら、色々と辻褄が合わない状況に遭遇する事が多くなってきたのです。

 

今年の6月にマンディブルの厚みを検証しようと考え、その取り掛かりとして船体上面の円盤部分がマンディブルに接している縁の厚みを薄くしましたが、最近はその続きで下面の加工をしていました。

まずは「出来るだけ『実物と違う箇所』を無くしていく事が大事なのでは」と考えた時、この縁の厚みは無いなーと思ったのです。

私なりの解析では補強装甲プレートの厚みは0.5mmとしているので、この縁も0.5mmに削り落とさなければいけないのですが、フリーハンドでその厚みを均等に作り出すのはなかなか骨の折れる作業です。

ですので私はある程度ザックリと縁を削り落とした段階で

エバーグリーンの0.5×0.5mmの平棒を縁に沿って貼り付けました。

そして平棒とプレートの縁の段差をタミヤパテとヤスリで整えれば、比較的簡単に均等な厚みの縁を作る事が出来ます。

この加工をするとしないとではその見栄えに大きな違いが出ますので、このブログをご覧いただいている方々にはオススメします。ただ上面の加工をしている時は我ながら地味過ぎる作業だと思い、この工程をその時のブログでは割愛しているのですが。笑

 

さてさて、今回はもうひとつ別の話を書きます。

半年前にも記事にしました、ホビーボックスさんの「がらくた市」に行ってきました。昨日土曜日がこの「がらくた市」の初日だったのですが、残念ながら断れない仕事がありましたので、仕方なく2日目の今日行ってきました。

今回もいい天気だ。

会期2日目の商品追加は有りませんので、あまり期待をせず気楽に行ってきたのですが、思わむお宝を手に入れる事が出来ました!

ジャーン!【モノグラム 1/48 B-29 スーパーフォートレス】です!

現行品ですと定価15,000円超えするこのキットが、なんと驚愕の2,700円! よくぞ昨日1日を隠れ抜いてくれました。笑

以前も「がらくた市」2日目に【エアフィックス 1/24 シーハリアー FRS.1】を手に入れた事がありましたからね。2日目と言えども侮れません!

ただ、愛車のミニカブにはこのキットの箱はデカ過ぎて、持って帰るのに大変苦労しました。

安物のキャリーベルトが帰る途中で切れるのではないかとヒヤヒヤしてました。笑

それではまた。