パーツの追加が出来ました。

ヨドバシカードのポイントが貯まっていたので、先日仕事帰りにそのポイントで【タミヤ 1/700 航空母艦ホーネット】と【タミヤ 1/35 陸上自衛隊61式戦車】を手に入れてきました。

いやーポイントっていいですよね。これじゃあ町の小さな模型屋さんは勝てないですよね。厳しい事を書きますが。

 

で、前の記事で不十分だったパーツが追加できました。嬉しい!

【タミヤ 1/35 陸上自衛隊61式戦車】の「ガンダムの手」のパーツと

【タミヤ 1/700 航空母艦ホーネット】の「洗濯板」のパーツ。

この箇所の洗濯板(若い人知ってますか?)のような四角いパーツが【ホーネット】の物である明確な情報は見つけられていないのですが、下の画像やキャベツひろしさんのブログに掲載されているMRファルコンの画像を拝見すると、これに間違いないでしょう。このパーツの上部の微妙なハミ出し具合とかも。笑

 

次にどの箇所のパーツを解析しようかと色々考えていたのですが、実は最近、片付けなければいけない頼まれ事がいくつかあって記事を書く時間が取れていません。

今後しばらく投稿できない日が続くかと思いますが、どうか宜しくお願いいたします。

次はここにしようかと準備を少しずつ進めているところでした。次回をお楽しみに。

 

上面右舷前方の穴メカ 解析と創作その2

前回の記事で分からなかったロボットの手のようなパーツは、nagatama51さんからいただいた情報で【タミヤ 1/35 陸上自衛隊61式戦車】の物だと判明しました。
nagatama51さん、ありがとうございました!

私にはこれがガンダムの手に見えて仕方がありません。笑

 

さて、この穴メカで私が気になったのは、穴の深さが実物のESBファルコンと大きく違うことです。

穴メカの中央を縦にカットした断面を簡単なイラストにしてみました。

可愛いイラスト。多少デフォルメしています。

DeAGOファルコンの穴メカは、深さが均等でファルコンのボディに沿ってネジ止めされますので、穴メカ自体が若干斜めになっています。

それに対してESBファルコンの穴メカは、手前は【エアフィックス パンサー】のパーツがボディの縁に密着する程浅く、逆に奥が深くなっていますので、穴メカ自体が水平に近い状態にあります。

上のイラストの緑色の部分、DeAGOファルコンの奥の壁面に付く【4輪装甲偵察車Sd.kfz222】のパーツは、その穴の浅さに合わせて極端に小型化されていますが、実際のパーツはそれに比べてとても大きく、更にこのパーツが付いている壁面上部にはまだ隙間があります。

 

 

そして次に、この穴の縁にある補強装甲プレートの厚みも気になりますので、ここはガンプラの工作でお馴染みの「うすうす攻撃」をします。

ネットにあるESBファルコンの画像を参考にしてプレートとプレートの間を削り込み、本体の端からプレートがはみ出している感じを表現するとグッとリアルになります。

 

創作の最後はお決まりのサーフェイサーです。

Beforeと

afterです。

まだ、不十分な部分もありますが、この穴メカの創作はこれで取り敢えず終了とします。パイプ類の取り付けは本体を一通り組み立てた後に行います。

 

 

上面右舷前方の穴メカ 解析と創作

また新しい箇所のパーツ解析をします。相変わらず堅苦しいタイトルになっていますが、つまりはコクピット横の穴メカのことです。

この箇所のパーツ解析はもう既にキャベツひろしさんのブログ「初めの第1歩」で詳しく紹介されていらっしゃるので、私のブログではもう割愛してもいいかなと考えたこともありました。

でも考え直しました。私には私なりの伝え方が有るはずだと思いますから。

とか言っておきながらもう既に付け替え作業はここまで済んでいます。笑

 

①【タミヤ 1/35 ドイツ 20mm対空機関砲38型】

②【タミヤ 1/35 ドイツ 4輪装甲偵察車Sd.kfz222】

③【タミヤ 1/700 イギリス海軍戦艦 キングジョージ五世】

④【ハセガワ 1/72 ドイツ 600ミリ自走臼砲「カール」貨車付】

⑤【ハセガワ 1/450 空母 赤城】

⑥【タミヤ 1/25 ソビエト 襲撃砲戦車 SU-100 ジューコフ】

⑦【タミヤ 1/35 ドイツ 20mm4連装高射機関砲38型】

⑧【タミヤ 1/12 フェラーリ312T】

⑨【エアフィックス 1/76 パンサー タンク】

⑩【エアフィックス 1/76 スコーピオン タンク】

⑪【タミヤ 1/35 ドイツ パンサー中戦車】

⑫【タミヤ 1/20 タイレルP34 シックスホイーラー】または【タミヤ 1/20 J.P.S.ロータス78】

そしてこのピンクに色付けした2つがまだ不明なパーツです。どなたかご存知ないですか?

 

さて、②のパーツの殆どは【4輪装甲偵察車Sd.kfz222】と【無線指揮車フンクワーゲンSd.kfz223】の共通のパーツです。

2つのキットの箱絵を見ると分かるように両車はほぼ同じ車体をしています。僅かな違いは車体上部にアンテナがあるか20mm機関砲があるかです。

⑥【SU-100 ジューコフ】のパーツの上に付いている十字形のパーツはこの20mm機関砲の機銃台で【4輪装甲偵察車Sd.kfz222】にだけある物です。それ以外の3つが【フンクワーゲンSd.kfz223】との共通パーツです。

 

同じように、③のパーツの殆どが同型艦【 キングジョージ五世】と【プリンス・オブ・ウェールズ】の共通パーツなのですが、この箇所の右上に付いている艦橋のパーツだけが2艦微妙に形が違います。ほんの僅かな違いです。

左が【 キングジョージ五世】で、右が【プリンス・オブ・ウェールズ】です。

ネットのESBファルコンの画像を見ると確かにこの箇所には【 キングジョージ五世】のパーツが付いているのですが、はっきり言ってどっちのパーツでもいいと思います。両サイドをカットすれば同じ形になりますから。

 

⑨【パンサー】の左脇にある⑦【4連装高射機関砲38型】のパーツは他の箇所にも流用されているのですが、そのどのパーツも同じ部分がカットされています。

画像の真ん中のパーツがカットされた部分で、それを裏返したのが右の物です。このカットされた地味な四角い部分が実は超人気パーツで、ESBファルコンに大量に使われています。

このパーツは1つのキットから僅か2つしかとれない希少部位です。まるで高級肉です。笑

上の画像の左の板バネ部分の方がよっぽどメカっぽくてカッコいいのですが、ESBファルコンにはほんの数個しか使われていないのですから、とんでもなくコスパが悪いです!

 

と、今日はここまでにしておきます。

あれ? 順番だと今回は「昇降ランプ上部プレート」のパーツの付け替え作業ではないかと思いませんでしたか?

忘れていません。頑張って削っています!笑