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『ディスクロージャー・デイ』観てきました

今回は映画の話をします。(できる限りネタバレにならないように書いたつもりです。画像は公開されている予告映像を掲載しています)

 

前回の投稿から約1ヶ月の間に2本の映画を観ました。『オデュッセイア』と『ディスクロージャー・デイ』です。まずは『ディスクロージャー・デイ』から書きます。

この映画は公開初日の11月1日に観てきました。だからと言って、公開を待ちわびて1日でも早く観たかったって訳ではありません。公開後に周りから聞こえてくるネタバレ話を聞きたくなかったのです。

恒例の「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」からのワンショットです。(秋晴れ〜!)

ですがいつもより撮影位置が低いです。これはいつものIMAXスクリーンのあるフロアからのショットではないからです。つまり今回私は、この作品をIMAXで鑑賞していません。IMAXで観なくてもいいかなと思ったのです。笑

 

この作品、本当はすごく期待をしていたのです。今年の初め頃は。でも当初の7月10日の公開が10月に延期になった時に「あれ!?」って思ったのです。これって配給会社の東宝東和が、この作品では今年のサマームービー商戦に勝てないと判断したからではないのかなと私は思ったのです。

それに、先に公開されている国々でヒットをしていたら、それはそれで大きな宣伝効果になったはずなのに、そんな話題も一切海外からは聞こえてきませんでしたから。

で、私の観た感想をここで書きますと、「まぁ〜〜〜 面白かったかな』です。(言い回しがすごく雑! 笑) だってあまりにもツッコミどころが多くて、最後まで「?」がてんこ盛りなストーリー展開でしたから。

主人公マーガレットが恋人と向かった北の町で、既に戦争が始まったかのようにその町の住人達だけがパニックになっているのが「?」でしたし、もう一人の主人公ダニエルの周囲に突然ミステリーサークルが出現するのも「?」でした。

他にも、この手に持っている棒みないな物があまりにも万能過ぎて「?」でした。「この一本でなんでも出来ます!」みたいな。笑(ネタバレになっていたらごめんなさい)

因みにこの棒は劇場の売店で3,500円で売っていました。笑

 

それでも私が「面白い」と感じられたのは、この作品がスピルバーグ監督が再び作った『2026年版 未知との遭遇』だと理解したからです。そうすればどんな「?」な描写でも「スピルバーグ原案の作品なんだから許しちゃおう!」って気持ちになってしまえるのです。笑(敬っているのかバカにしているのか)

でも、だったらせめて最後は巨大なマザーシップを登場させて、もっととんでもない展開で大団円にして欲しかったなとも思ったのですが。

予告編でこんなシーンを見せられたら、何か凄い物が出てくると思っちゃうじゃないですか。笑

 

他にも「?」なシーンは数多くありましたが、全部挙げていると完全なネタバレになってしまいますので、次は『オデュッセイア』について書きます。こちら9月の中旬に観てきました。そしてその感想は「すごーーーく面白かった!」です。

まぁ大まかなストーリーはホメロス(ホメーロス?)の超有名な叙事詩なので、日本人の私でさえ大体は知っていましたから、それをノーラン監督がどう映像化したのかを是非観たかったのです。そして結果それはとても満足のできるものでした。(なんだか上から目線の感想で申し訳ありません。笑)

スパルタの王女ヘレナが、私が今まで持っていたイメージと随分違っていたので、最初「あんた誰?」って思ってしまいましたが。笑

 

 

ところで本作品は「全編IMAXフィルムカメラで撮影!」と大きく宣伝していますが、そもそも現在日本でIMAXフィルで鑑賞できる劇場はないのですから。この謳い文句ってどうなんでしょうね。全然私には響いてこないのですが。笑

あっ、それでもやっぱりこの作品はIMAXで観ましたよ。勿論。

 

ただ正直なことを書きますと、私はIMAXのことをよく理解していないのですよ。笑 特にアスペクト比のことが分かっていません。1.43:1とか1.9:1とか、2.39:1とか1.85:1とか。笑

 

私がいつも利用している映画館は、福岡のキャナルシティ博多にある「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」です。ここは「4KデジタルレーザーIMAX」を導入しています。

今回の『オデュッセイア』はどのアスペクト比での上映だったのかはよく理解していませんが、かなり正方形に近い画面でした。でもそのせいで、字幕を読むのに前列の席の人の頭が気になってしょうがなかったです。笑

 

そんな私でも単純にスクリーンの大きさの違いは理解できていますよ。この劇場のスクリーンは大きいとか、小さいとか。笑

それで、来年2027年に再上映される『公開50周年記念 スター・ウォーズ 新たなる希望』(正確には『新たなる希望』ではないのですが)は、できれば東京の「グランドシネマサンシャイン池袋」か、大阪の「109シネマズ大阪エキスポシティ」の大きなIMAXスクリーンで観たいなと今から考えているところです。

 

で、最後に全然違う話を書きますが、今のところ今年私が観た映画の中で一番の『満足映画』は『BS10プレミアム for prime video』の配信で観た『5-25-77』となります。「満足」ってレベルではなく超どハマりしました。

ハマり過ぎて観た後もずっと引きずってしまい、その挙句にとうとうオリジナルTシャツを作ってしまいました。笑笑

恥ずかしながら自分をモデルにして着用した姿も撮ってみました。笑

 

8月に書いた記事で、主人公パトリックが着ていTシャツが作れないかと考えていたのですが、結局オリジナルのものを作ってみました。今回は【ESGRAPHIC エスグラフィック】に制作をお願いしました。出来上がりにすごく満足しています。

そう言えば『ディスクロージャー・デイ』もこのTシャツ着て観にいきました。

Tシャツに書かれてある文字は、劇中で主人公パトリックが友人に語るセリフで、「ハリウッドは僕にとってちょうど「モノリス」のようなものだ。扉かもしれないし壁かもしれない。触れてみないことには分かりっこない」と書いてあります。

そしてその彼の言葉を象徴するかのように、彼が向かう西の道の行く先に大きなモノリスが立っている。一番私が好きなシーンをピックアップしました。(実際の映画このシーンはもっとトーンが低いのですが、自分の好みに加工しました)

で、明らかにこのシーンの構図は、先に書いたスピルバーグ監督の『未知との遭遇』の有名なビジュアルのオマージュだと分かります。本当に彼の作品は沢山のSFクリエーター達に影響を与えました。

で、話は一周して結局「やっぱりスピルバーグって凄いよね」ってことで終わりにします。笑(バカにしてません。敬っています)

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